大正デモクラシーの旗手、吉野作造ゆかりの品の展示。春・夏・秋・冬休みの観光ツアー、遠足や社会科見学、展示館貸出も受付。-吉野作造記念館 宮城県大崎市古川

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『吉野作造研究』(吉野作造記念館研究紀要) 総目次

 ・表題末尾にに*と付いているのは、当館事業での講演録・講義録です。

 ・当館刊行物は〈刊行物購入申込〉からご購入いただけます。

 

■第12号(2016年)

金子  勝   日本国憲法の間接的起草者・鈴木安蔵氏

         ―吉野作造氏の教導ありて―*
樋口 陽一   井上ひさしにとっての「人間」と「戦争」

         ―日本文学の定義を変えた作家―*
苅部  直   日本のデモクラシー、生誕百周年

         ―「憲政の本義」論文を改めてよむ―*
清水唯一朗   戦後70年目の日本研究―アメリカ、ヨーロッパ、日本―*
福永 文夫   戦後日本の出発―占領と民主主義―*
木村  幹   日韓歴史認識問題とは何か*
武藤秀太郎   吉野作造と中国知識人

         ―キリスト教青年会(YMCA)との関連を中心に―

趙暁[セイ]   思想家としての吉野作造
佐藤 弘幸   [史料紹介]吉野作造論説五題―新収蔵史料から―

(頒価1,500円 A4版 重さ311g)

■第11号(2015年)

氏家 法雄   吉野作造とキリスト教*
金井 新二・大川  真・森田 明彦

        〈シンポジウム〉吉野作造と賀川豊彦

         ―貧しき者、弱き者のために―
戸部 良一   近代日本の政治指導者*
手嶋 泰伸   吉野作造の政治論とリーダーシップ*
阿川 尚之   リーダーは歴史をどう語るべきか

         ―南北戦争終結150年、太平洋戦争70年―*
遠藤  乾   国際関係の平和的変革は可能か―吉野作造に学ぶ―*
銭  マ怡   中国における大正期国際協調主義の研究に関する一考察
小嶋  翔   吉野作造の倫理感覚と初期政論
小嶋  翔   [史料紹介]『国民講壇』第5・6号(1915年)

         ―史料紹介と吉野作造論文の翻刻―

(頒価1,500円 A4版 重さ350g)

■第10号(2014年)
堅田  剛   明治文化研究会の三博士―『西哲夢物語』をめぐって―*
永田 英明   学徒仙台と中国人留学生*
秋田  茂   綿業が紡ぐ世界史―日本郵船のボンベイ航路―*
趙  星銀   デモクラットであることの意味

         ―大正デモクラシーと戦後民主主義―*
佐藤太久磨   「政治」をめぐる闘争―「民主主義=永久革命」と吉野作造―
佐藤 弘幸   [史料紹介]吉野作造記念館所蔵吉野作造発信書簡

(頒価1,000円 A4版 重さ275g)

■第9号(2013年)
千葉  眞   新しい公共と熟議デモクラシー―吉野作造に学ぶ―*
村井 良太   政党内閣制と吉野作造―デモクラシーをささえるもの―*
大川  真   幕末における共和制・大統領制・民主政治の理解*
竹内  洋   佐渡島の二人の政治家と敗戦後日本―有田八郎と北ヤ吉―*
竹中 英俊   吉野作造のハイデルベルクでの下宿先
小嶋  翔   吉野信次の思想形成―旧制第一高等学校時代を中心に―
石澤 理如   吉野信次の商工政策―政策思想の連続性と非連続性―

(頒価1,000円 A4版 重さ290g)

■第8号(2012年)
苅部  直   大正の「開国」と吉野作造

         ―国をひらくこと、社会をひらくこと―*
小川原正道   吉野作造における維新と「公道」*
手嶋 泰伸   吉野作造の体制改革論の特徴―貴族院・枢密院改革論の変遷―*
上山 隆大   グローバル時代における大学の行方を問う*

(頒価1,000円 A4版 重さ200g)

■第7号(2010年)
齋藤 由佳   吉野作造における「婦人」解放論
朱   琳   二つの中国認識―吉野作造と内藤湖南―*
中村  敏   吉野作造と朝鮮問題

         ―日韓併合前後から三・一独立運動を中心として―*

(頒価1,000円 A4版 重さ200g)

■第6号(2010年)
猪木 武徳   公智と友情―福澤諭吉と西郷隆盛の場合―
奈良岡聰智   吉野作造と二十一ヶ条要求
田中 昌亮   吉野作造と文学者(吉野作造顕彰講座)

(頒価1,000円 A4版 重さ210g)

■第5号(2008年)
堅田  剛   吉野作造と鈴木安蔵―五つの「絶筆」をめぐって―
秋山 真一   吉野作造に於ける明治文化の世界
西田 耕三   吉野作造の原形質(アーキタイプ)―若年期の精神的史論―

(頒価1,000円 A4版 重さ170g)

■第4号(2008年)
仁昌寺正一   鈴木義男と吉野作造―一つの覚書―
和泉 敬子   吉野作造と『六合雑誌』
橋本  章   吉野作造博士と賛育会
祇園寺則夫   [書評]田澤晴子『吉野作造』・松本三之介『吉野作造』を読む
田中 昌亮   佐々木平太郎日記と佐々木平太郎宛書簡(吉野作造講座)

(頒価1,000円 A4版 重さ250g)

■第3号(2006年)
藤村 一郎   吉野作造における国益と国際関係
Dick Stegewerns著・平野 敬和訳

        吉野作造―大正世代の孤立し指導者―
田中 昌亮   大正の終りと昭和の初め「古川町における赤松克麿立候補演説会」

            ―応援弁士 吉野作造―(吉野作造講座)
高橋かおる・田澤 晴子編

        [史料紹介]吉野作造追悼文特集―『故吉野作造博士』以外―

(頒価1,000円 A4版 重さ380g)

■第2号(2005年)
王  超偉   吉野作造の国益観の転換(吉野作造国家利益観的轉変)
Tarek CHEHID 近代日本とチェニジアにおける改革主義の思想家

         ―吉野作造とal Tahir al-Haddad(ターヒル・ハッダード)
田中 昌亮   戸石泰一「小説空きの星空」を読む(吉野作造講座)
田澤 晴子   吉野作造の足跡を訪ねる―ハイデルベルク・ウイーンを中心に―
山口 輝臣   [史料紹介]洋々学人『答案の書き方』、

          閑人学人『受験答案の書き方』

(頒価1,000円 A4版 重さ200g)

■創刊号(2004年)

平野 敬和   吉野作造のアジア―第一次世界戦争から国民革命の終結まで―
小野寺 弘   第一次大戦期における農商務省の労働行政と吉野信次
田澤 晴子   郷里意識からの脱却

         ―「吉野作造日記」中国天津時代から

          ヨーロッパ留学時代についての検討―
高野 淳一・狭間 直樹・田澤 晴子

        [史料紹介]新史料紹介―吉野作造旧蔵史料を中心に―

(頒価1,000円 A4版 重さ240g)

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  吉野は大の甘党!?
  だれとでも仲良くなれた吉野!?
  吉野家は人でいっぱい!
  古川小学校の親友たち
  デートは歌舞伎座で?
   └補足:演劇画報「先づ観劇料を」
  気の弱さは天下一品!?
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