大正デモクラシーの旗手、吉野作造ゆかりの品の展示。遠足や社会科見学、講演会会場、展示館貸出も受付。-吉野作造記念館 宮城県大崎市古川

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大正デモクラシーの旗手民主主義の父吉野作造の、吉野作造記念館が展示している展示品を紹介
吉野作造記念館が展示している、吉野作造にゆかりある一品をご紹介いたします。
  吉野作造色紙(複製)
大正デモクラシーの旗手民主主義の父吉野作造の、吉野作造記念館が展示している展示品を紹介 吉野作造色紙(複製)
吉野作造色紙(複製)
色紙や半紙に吉野作造が書いた言葉の多くは、漢籍から取ったものが多いようです。
 亡くなる半年前に書いたこの色紙も、中国の「荀子」から取ったものといわれています。「道は近しといえども、行かざれば至らず、事は小なりといえども、為さざれば成らず」という一節を吉野なりに縮めて書いたものでしょう。努力と実行こそが人間のすべてであることを説いていて、色紙などを頼まれると吉野が好んで書いた言葉です。吉野は教授になってから、漢文学者・久保天随について学び直すほど、熱心に漢籍を読んでいました。
 1921年に東大に入学した故・堀豊彦(東京大学法学部教授)は、習字の練習をしていた吉野の姿を回想しています。吉野は研究室で、すりガラスの下に中国人が書いた手本を置いて、手本の字をなぞるようにゆっくり筆を運んでいました。吉野によれば、唐紙は高いので何度でも使えるすりガラスを練習用にしていた、ということのようです。
 なお、この言葉は2000年7月28日に行なわれた森喜朗首相の所信表明演説の冒頭で、政策の実現の意味をこめ、「先人」の言葉として紹介されたことがあります。
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